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フォトリーディング

フォトリーディングを上達させる秘訣は、あなたの役に立つように使う、ということです。
とてもシンプルなこと。 ただ、それを使えばいいのです。単調なドリルをひたすら機械的に繰り返す速読法の練習とは違って、フォトリーディングでは、楽しく、目的を持って文書と関わることを勧めています。 そうすることで、技術はより早く継続的に向上していきます。
 すべての文書にフォトリーディング・ホール・マインド・システムを活用することが、
上達のための最善の方法なのです。


非常に速いスピードで読むことができる人は、文字のかたまりをイメージとして読んでいます。
つまり、目から脳への直接的な情報伝達によってリーディングを行なっているのです。
彼らは、意味を理解するために、ページ上の文字を頭の中でいったん音声に置き換える、
ということを必要としません。
言葉の音声化は、文字情報の理解に必ず必要な要素ではないということが、
研究の結果わかっています。

 文書を読む際は、情報の伝達を、目だけに頼るようにしましょう。
 私たちの多くは、長い間、文書を処理する際、
相反する二つの情報に頼る習慣を築いてきました。
書かれていることを理解するのに、
視覚からの情報と聴覚からの情報の両方を利用しているのです。
 
新しい習慣を身につけていくためには、まず読書の際にリラックスすることが大切です。

あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
フォレスト出版
price : ¥1,365
release : 2001/09/19

【商品詳細】

本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。 著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。 意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)

効果を実感できます

当方、セミナーには参加せず書籍のみで習得を目指しています。1日1冊を現在半月ほど続けていますが次第に効果が実感できるようになってきました。正直最初はうさんくさいと思いましたが、続けてよかったです。これからも続けていきます。

 ちなみに他の参考書籍としては「図解」の同題名本がありますが、そちらも参考にしました。正直基本の部分に関しては図解の1冊で十分であると思いますし、内容的にも図解のほうが新しいのですが応用的な部分とか理論部分はこの本で補ったほうがよいかな、と思います。あとはセミナーのインストラクターのWebページのQ&Aをすべて読むなどで知識を付け、セミナーなしで十分習得可能だと思います。

 フォトリーディングする時もそうですが、『習得』に関しても強い目的意識が必要であると思います。うさんくさいと毛嫌いせずに「何としても習得する!!」という強い意志があれば大丈夫だと思います。皆さんも頑張ってください!!

※ちなみにフォトリは脳力活用の序章であり、その先があります。フォトリを習得された方は是非「潜在能力であらゆる問題が解決できる」も読んでみてください。同じ著者の本です。
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